コーエーっていう
ゲームメーカーをご存知でしょうか。コーエーは当初は染料問屋として創業したんだそうです。ちょっと意外ですよね。コーエーはその後、当時の学生ベンチャーで流行していた
レコードレンタルなど異業種に進出し、
パソコン黎明期の1980年、コンピュータゲームソフト制作に参入し、そのまま業種を転換したんだそうです。けっこう歴史が深い会社なんですよね。しかも最初は染物やです。これまた意外ですね。コーエーは1981年発売のパソコン用シミュレーションゲーム『川中島の合戦』以来、そのジャンルを中心に制作してきたが、1997年の
プレイステーション用対戦格闘ゲーム『三國無双』を皮切りに、現在はアクションゲームの製作にも力を入れています。三國無双は有名ですよね。私もやったことあります。これおもしろいですよねぇ。はまってしまいます。コーエーは『
信長の野望シリーズ』と『三國志シリーズ』を主力に、「歴史シミュレーションゲーム」というジャンルを定着させ、『真・三國無双』以降には、それまで
シミュレーションが苦手なユーザーをも取り込んでいます。歴史シミュレーションという他社にはないジャンルに力を入れることにより、他社と差別化をはかったことはとても良いことだと思います。
コーエー関連
ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000090-zdn_g-game
posted by hiroseno at 10:00|
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